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たとえば有名なところではバスク語なんかとか。系統不明とか聞くと大興奮ですね。どこから来たのか、なんでそこにあるのか、ぜんぜんわかんないんだ けど、とにかくバスク地方にいきなり膠着語しゃべってる人たちがいる。能格構造まで持ってたりする。たまんないですね。

 言語が違うっていうことは、思考のフレームが違うっていうことです。上の本にも出てきますけど、コイ族(ブッシュマンっていったほうが通り がいいのか)の言語には「キリンの肉のようにおいしい」とかを一語として表現する形容詞があったりしますし、あと牛とか馬とかを表現するための語彙がやた ら豊富だったりしますよね。同じ牛でも、オスとメスで呼びかたが違うのはもちろん、年齢とか妊娠してるかとか、模様とか、そういうので全部呼びかたが違 う。そして「牛」という存在一般を表現する単語がなかったりする。もう、世界観が違うってことです。

 世界観っていうと、俺は(ごく大雑把な定義での)ファンタジー小説が好きなんですけども、たとえば「グイン=サーガ」を読んだときの「ここ ではない世界が確かにある」っていう感覚、あるいは「十二国記」を読んだときの、強度に箱庭的な世界のなかで、人がその世界の構造に束縛されつつ生きてい る姿を見たときの感覚、そういうのが大好きなんです。熱中して読んだあと、本を置いてふと我に帰ると、そこには俺にとっての「リアル」っていうのが広がっ てるわけなんですけども、「ここではない世界」を見たあとに見る「この世界」っていうのは、本を読む前に自分が見ていた世界とは確かに違う。同じなのかも しれないけど、水で洗われたように新鮮に見える。新建材でできたアパートの壁も、小屋のなかで寝ているうさぎも、向かいの家のいつも雨戸が締まっている窓 も、そうしたものすべてを構成する決まりみたいなものにいちいち驚くことができる。「ああそうか、ここもまたひとつの世界でしかなかったんだ」というよう な。

cooking-recipes-jp:

何度でも言いますが、「そうめん+豆乳+食べるラー油=坦々豆乳めん」です。: ワインとごはん
食べラーじゃなくフツラー(普通のラー油)でももちろんうまし!
 カンタン過ぎるよ~。
お湯300ml+豆乳200mlで、そうめん1束を2分くらい茹でて、
器に盛って、万ネギ、食べラーをかけるだけだから~。

cooking-recipes-jp:

何度でも言いますが、「そうめん+豆乳+食べるラー油=坦々豆乳めん」です。: ワインとごはん

食べラーじゃなくフツラー(普通のラー油)でももちろんうまし!


カンタン過ぎるよ~。

お湯300ml+豆乳200mlで、そうめん1束を2分くらい茹でて、

器に盛って、万ネギ、食べラーをかけるだけだから~。

(via muhuhu)

q9:

Perfume ROCKIN'ON JAPAN [July 2013]

(Source: yadktda, via halka797)

raku-taro:

Kaisoku Tokyo 2013.6.2 at Ebisu LIQUIDROOM. “Tokyo Camp”

tatsdesign:

Illustration: Koyori (koyori.org)

tatsdesign:

Illustration: Koyori (koyori.org)

(via cocokashi-co)

forgethowtotalk:

//Rotational3
float rColor,gColor,bColor,aColor;
int pDirection, pModifier;

void setup(){
  size(500,500);
  frameRate(12);
  translate(width/2,height/2);
 
  for (int i=0; i    for (int j=0; j    
      rColor = map(i,0,height,0,255);
      gColor = map(i+j,0,width+height,0,255);
      bColor = map(i+j,0,width+height,0,255);
      stroke(rColor,gColor,bColor);
    
      pushMatrix();
        rotate(radians(i));
        rotate(radians(j));
        translate(i/3,j/3);
        point(0,0);
      popMatrix();
    }
  }
}

void draw(){
  loadPixels();
    for (int k=width+1; k        pDirection = int(random(4));
       
        switch(pDirection) {
          //UP & LEFT
          case 0:
            pModifier = (width*-1)-1;
            break;
          //UP & RIGHT
          case 1:
            pModifier = (width*-1)+1; 
            break;
          //DOWN & RIGHT
          case 2:
            pModifier = width+1;
            break;
          //DOWN & LEFT
          case 3:
            pModifier = width-1;
            break;
        }
    
      pixels[k] = color(
        red(pixels[k+pModifier]),
        green(pixels[k+pModifier]),
        blue(pixels[k+pModifier]),
        brightness(pixels[k+pModifier])
      );
   
    }
  updatePixels();
}

(via wowgreat)

rifles:

Special Vol. One, Spring 2006

rifles:

Special Vol. One, Spring 2006

(via cocokashi-co)

夏の夕方、自転車に乗ること以上に素晴らしいことが、世の中にいくつあるのだろう。
2009-08-11 - 明るさ (via t-s-k-b) (via proto-jp) (via dukkha) (via dannnao) (via ontheroad) (via y59) (via osoroi) (via halu-cyon) (via yo-zo-ra-ra) (via fukuku3) (via 24x366) (via ibi-s) (via aobouzu) (via zenigata) (via motovene)

たとえば有名なところではバスク語なんかとか。系統不明とか聞くと大興奮ですね。どこから来たのか、なんでそこにあるのか、ぜんぜんわかんないんだ けど、とにかくバスク地方にいきなり膠着語しゃべってる人たちがいる。能格構造まで持ってたりする。たまんないですね。

 言語が違うっていうことは、思考のフレームが違うっていうことです。上の本にも出てきますけど、コイ族(ブッシュマンっていったほうが通り がいいのか)の言語には「キリンの肉のようにおいしい」とかを一語として表現する形容詞があったりしますし、あと牛とか馬とかを表現するための語彙がやた ら豊富だったりしますよね。同じ牛でも、オスとメスで呼びかたが違うのはもちろん、年齢とか妊娠してるかとか、模様とか、そういうので全部呼びかたが違 う。そして「牛」という存在一般を表現する単語がなかったりする。もう、世界観が違うってことです。

 世界観っていうと、俺は(ごく大雑把な定義での)ファンタジー小説が好きなんですけども、たとえば「グイン=サーガ」を読んだときの「ここ ではない世界が確かにある」っていう感覚、あるいは「十二国記」を読んだときの、強度に箱庭的な世界のなかで、人がその世界の構造に束縛されつつ生きてい る姿を見たときの感覚、そういうのが大好きなんです。熱中して読んだあと、本を置いてふと我に帰ると、そこには俺にとっての「リアル」っていうのが広がっ てるわけなんですけども、「ここではない世界」を見たあとに見る「この世界」っていうのは、本を読む前に自分が見ていた世界とは確かに違う。同じなのかも しれないけど、水で洗われたように新鮮に見える。新建材でできたアパートの壁も、小屋のなかで寝ているうさぎも、向かいの家のいつも雨戸が締まっている窓 も、そうしたものすべてを構成する決まりみたいなものにいちいち驚くことができる。「ああそうか、ここもまたひとつの世界でしかなかったんだ」というよう な。

cooking-recipes-jp:

何度でも言いますが、「そうめん+豆乳+食べるラー油=坦々豆乳めん」です。: ワインとごはん
食べラーじゃなくフツラー(普通のラー油)でももちろんうまし!
 カンタン過ぎるよ~。
お湯300ml+豆乳200mlで、そうめん1束を2分くらい茹でて、
器に盛って、万ネギ、食べラーをかけるだけだから~。

cooking-recipes-jp:

何度でも言いますが、「そうめん+豆乳+食べるラー油=坦々豆乳めん」です。: ワインとごはん

食べラーじゃなくフツラー(普通のラー油)でももちろんうまし!


カンタン過ぎるよ~。

お湯300ml+豆乳200mlで、そうめん1束を2分くらい茹でて、

器に盛って、万ネギ、食べラーをかけるだけだから~。

(via muhuhu)

q9:

Perfume ROCKIN'ON JAPAN [July 2013]

(Source: yadktda, via halka797)

raku-taro:

Kaisoku Tokyo 2013.6.2 at Ebisu LIQUIDROOM. “Tokyo Camp”

tatsdesign:

Illustration: Koyori (koyori.org)

tatsdesign:

Illustration: Koyori (koyori.org)

(via cocokashi-co)

forgethowtotalk:

//Rotational3
float rColor,gColor,bColor,aColor;
int pDirection, pModifier;

void setup(){
  size(500,500);
  frameRate(12);
  translate(width/2,height/2);
 
  for (int i=0; i    for (int j=0; j    
      rColor = map(i,0,height,0,255);
      gColor = map(i+j,0,width+height,0,255);
      bColor = map(i+j,0,width+height,0,255);
      stroke(rColor,gColor,bColor);
    
      pushMatrix();
        rotate(radians(i));
        rotate(radians(j));
        translate(i/3,j/3);
        point(0,0);
      popMatrix();
    }
  }
}

void draw(){
  loadPixels();
    for (int k=width+1; k        pDirection = int(random(4));
       
        switch(pDirection) {
          //UP & LEFT
          case 0:
            pModifier = (width*-1)-1;
            break;
          //UP & RIGHT
          case 1:
            pModifier = (width*-1)+1; 
            break;
          //DOWN & RIGHT
          case 2:
            pModifier = width+1;
            break;
          //DOWN & LEFT
          case 3:
            pModifier = width-1;
            break;
        }
    
      pixels[k] = color(
        red(pixels[k+pModifier]),
        green(pixels[k+pModifier]),
        blue(pixels[k+pModifier]),
        brightness(pixels[k+pModifier])
      );
   
    }
  updatePixels();
}

(via wowgreat)

rifles:

Special Vol. One, Spring 2006

rifles:

Special Vol. One, Spring 2006

(via cocokashi-co)

夏の夕方、自転車に乗ること以上に素晴らしいことが、世の中にいくつあるのだろう。
2009-08-11 - 明るさ (via t-s-k-b) (via proto-jp) (via dukkha) (via dannnao) (via ontheroad) (via y59) (via osoroi) (via halu-cyon) (via yo-zo-ra-ra) (via fukuku3) (via 24x366) (via ibi-s) (via aobouzu) (via zenigata) (via motovene)
"

たとえば有名なところではバスク語なんかとか。系統不明とか聞くと大興奮ですね。どこから来たのか、なんでそこにあるのか、ぜんぜんわかんないんだ けど、とにかくバスク地方にいきなり膠着語しゃべってる人たちがいる。能格構造まで持ってたりする。たまんないですね。

 言語が違うっていうことは、思考のフレームが違うっていうことです。上の本にも出てきますけど、コイ族(ブッシュマンっていったほうが通り がいいのか)の言語には「キリンの肉のようにおいしい」とかを一語として表現する形容詞があったりしますし、あと牛とか馬とかを表現するための語彙がやた ら豊富だったりしますよね。同じ牛でも、オスとメスで呼びかたが違うのはもちろん、年齢とか妊娠してるかとか、模様とか、そういうので全部呼びかたが違 う。そして「牛」という存在一般を表現する単語がなかったりする。もう、世界観が違うってことです。

 世界観っていうと、俺は(ごく大雑把な定義での)ファンタジー小説が好きなんですけども、たとえば「グイン=サーガ」を読んだときの「ここ ではない世界が確かにある」っていう感覚、あるいは「十二国記」を読んだときの、強度に箱庭的な世界のなかで、人がその世界の構造に束縛されつつ生きてい る姿を見たときの感覚、そういうのが大好きなんです。熱中して読んだあと、本を置いてふと我に帰ると、そこには俺にとっての「リアル」っていうのが広がっ てるわけなんですけども、「ここではない世界」を見たあとに見る「この世界」っていうのは、本を読む前に自分が見ていた世界とは確かに違う。同じなのかも しれないけど、水で洗われたように新鮮に見える。新建材でできたアパートの壁も、小屋のなかで寝ているうさぎも、向かいの家のいつも雨戸が締まっている窓 も、そうしたものすべてを構成する決まりみたいなものにいちいち驚くことができる。「ああそうか、ここもまたひとつの世界でしかなかったんだ」というよう な。

"
"夏の夕方、自転車に乗ること以上に素晴らしいことが、世の中にいくつあるのだろう。"

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